Report
追放機能
同じ試合のプレイヤーから通報が一定数以上集まると、その人は試合の途中で追い出されます。
2026年9月10日のアップデートで入った機能です。公式が書いていることを先に置き、そのあとに、実機で実際に起きた1件を並べます。
公式が書いていること
2026年9月10日のパッチノートにある「追放機能の追加」の中身です。原文は公式のパッチノートにあります。公式ニュース のページからたどれます。
何人の通報で成立するのかは公式が出していません。このあとに実機で起きた1件を置きますが、そこで数えた人数は「そのとき成立した人数」であって、仕様ではありません。
通報のしかた
試合中の操作です。実機で操作して確かめたものです。
TABキーを押します。両チームの名前・キル・デス・ダメージ・pingが並んだ表が出ます。
TABを押したまま、マウスのホイールボタン(中ボタン)をクリックします。表の右下に「マウス中ボタンクリックでカーソルを有効化」と出ているとおりです。これをしないと、表は見えてもクリックができません。
通報したい人の行の、いちばん右にある赤い「!」をクリックします。自分の行にだけ「!」は出ません。
実機で起きた1件
2026年9月14日の深夜、クロスポートのカジュアル爆弾解除で実際に起きた1件です。相手チームの1人が明らかにおかしく、試合中に通報が集まって追放されました。
出てくる文言
画面はいずれも、このときの録画から切り出したものです。
追放された人の数字
追放された人が試合中に出していた数字です。怪しいと感じたときに何を見ているか、の材料として置いておきます。この数字を超えたらチート、という線引きには使えません。1件の観測です。
ダメージは1326。同じ試合の他の9人で最も高い人が392でした。
カジュアル爆弾解除の通算。44戦して41勝という内訳です。
同じくカジュアル爆弾解除の通算。平均ダメージは149。
466キルのうち325がヘッドショット。使用武器のうちM870(散弾銃)だけを見ると100.0%でした。
スコアボードから名前を開くと出る画面です。名前はこちらで塗りつぶしています。
プロフィールは、スコアボードから相手の名前を開けば誰でも見られます。ただしこのサイトでは、どの数字が誰のものかは出しません。見分け方の話であって、特定の人を指すための場ではないからです。
使うときに気をつけること
追放が効くのはその試合だけです。アカウントの停止や永久BANとは別の話で、処分は公式が別に判断します。
強い人と、不正をしている人は別です。通報の履歴は運営側から見えていて、虚偽の通報には措置が取られることがあります。
その試合から出されるだけなので、同じ人が次の試合にいることはあります。処分が出るかどうかは、通報の履歴を見たうえで別に決められます。
公式が出している処分の件数
追放とは別に、公式は処分したアカウントの一覧を定期的に出しています。名前は伏せ字ですが、何件あったかは数えられます。下の件数は、2026年9月10日更新のお知らせをこのサイトで数えたものです。
不正プログラムの使用に対するもの。2026年7月31日から9月10日まで、29回に分けて発表。
「異常な利用(行為)の検知」によるもの。8月27日から9月10日まで、11回に分けて発表。
エラーで落ちる・対人マッチに入れないといった不具合は別の話です。エラーで落ちるとき と 対人マッチだけ入れないとき にまとめてあります。